自宅を改築しよう!と決まった際に家族の意見から始まった我が家のウッドデッキ計画。家族みんなで長く大事に使っていく場所になるのですから、丈夫でいつまでも快適なものであってほしい。欲を出しますが、出来れば孫の代まで大切に使ってほしいですからね。
私がこれまで木材探しをしている中で、現在ウッドデッキに最適なのはウリンだと思っています。ウリンという木そのものが持つ特性が見ても、これは長く使っていけるなと思える理由をここではご紹介したいと思います。
ウリンを使ったウッドデッキが長持ちする理由として、大きく考えられるのが、耐久性に優れているということです。ウリンはインドネシア、マレーシアが原産地で、現地の人たちには生涯腐らない木材といわれていたり、海水の中でも100年は耐えられるともいわれているそうです。英名がボルネオアイアンウッド(鉄の木)というところからもそれが伺えますね。
ウッドデッキはその名のとおり、ほぼといっていいほど木材で作る設備ですから、施工技術が進んだとしても、使われる素材によって耐用年数は決まってくると思うんです。実際にインターネットで情報収集し、比較をとったデータでもウリンの耐用年数は30年以上と出ています。これは他木材と比べても10年以上の差を出しています。
ウッドデッキに適している強い木材を使って作れば、おのずと長持ちする設備になるのは当たり前の事なのかも知れませんね。
私がウリンでウッドデッキを作った場合の特長としてひとつ言えることは、生涯使える、長持ちする家族の共有スペースになるということです。樹木そのものが強いだけでなく、木材にしても耐久性に優れている、まさにアイアンウッドのウリンでウッドデッキを作ることが、贅沢でもあり、大事なことだとも思うようになりました。
これからウッドデッキを作ろう、作りたいと思っている方々も同じように長く使いたいと願うはずですから、重要なポイントは木材選びにあるというは念頭に置いておいたほうがいいと思います。