我が家を改築するにあたり、家族がウッドデッキを希望。そして私のウッドデッキに最適な木材探しが始まりました。インターネットを活用して調べているうちにウリンという木材に注目し、ウリンが木材として優れていることも知り、ウリンを使ってウッドデッキを作るべきかの判断材料にしたいので、我が家のウッドデッキ作りで求めたい条件を持って他の木材と比較していこうと思います。
ウッドデッキに求める条件のひとつとして、丈夫で長持ちして欲しいという点があります。家族みんなの共有スペースになるはずですから、劣化などが少なく、長く使える場所であって欲しい。これは木材が如何に耐久性に優れているかがポイントになると思います。
実際にウッドデッキに使用されているとされる木材とウリンの耐久性をインターネットで集めた情報で比較してみました。
耐久性という点で比較するのは、ウリンとイペ、セランガンバツ、ウェスタンレッドシダー、SPF(スプルス・パイン・ファーの三種混合)です。
| 樹種名 | 耐久性 | 特性 |
|---|---|---|
| ウリン(ボルネオアイアンウッド) | 極大 | 耐用年数30年以上 虫害なし |
| イペ | 大 | 耐用年数20年以上 虫害なし |
| セランガンバツ | 大 | 耐用年数10年以上 虫害あり |
| ウェスタンレッドシダー | 中 | 耐用年数10年以上 虫害なし |
| SPF | 小 | 耐用年数5年~10年 外装に不向き |
実際に使われてる木材を用いて専門家の方が比較されているデータを参考にしましたので、信憑性は高いと思います。しかもウッドデッキ(屋外設備)として使った実例での耐久性なので、雨などの自然環境における強さがわかります。
ここでは耐久性という点でウリンが他の木材よりも優れているということがわかりました。自分も今まで調べてきている中でウリンが耐久性に優れていることは知っていましたが、実際にこうやって並べて比べてみると、改めてその品質がわかりますね。
よし、なんだか少し見えてきましたよ。この流れで、他の条件でも比較を続けたいと思います。私と同じように、これからウッドデッキを作ろうと思ってい方々の参考になればうれしいです。