ウッドデッキに最適なウリンを調査

木材選びから始めるウッドデッキづくり

HOME » ウリンウッドを検証 » メンテナンス性比較

メンテナンス性比較

ウッドデッキはメンテナンスフリーがベスト!

我が家のウッドデッキ作りに最適な木材とは?と木材探しをしている中で注目したウリン。他木材との耐久性や安全性、強度と比較してきましたが、実用面での比較もしておくべきだと思い、では実用面という部分で気にしたいところは何かと考えたところ、やはりメンテナンスがどこまで必要なのかを知っておきたい。せっかくウッドデッキを作ってもメンテナンスの負担が大きいというのは、ちょっと避けたいところですからね。今回もインターネットを活用してメンテナンス面について比較をしてみたいと思います。

メンテナンスで比較!ウリンと他木材。

メンテナンス性で比較するのは、これまでと同様に実際にウッドデッキに使用されている木材です。ウリンとイペ、セランガンバツ、ウェスタンレッドシダー、SPF(スプルス・パイン・ファーの三種混合)を比較します。

  • メンテナンス性の比較
    ここではメンテナンス=手入れという観点で、実際に使用している例をインターネットでチェックしての客観的評価(A・B・Cで採点)で出しています。
樹種名 メンテナンス評価 ネットで拾った声
ウリン(ボルネオアイアンウッド) A メンテナンスは特に必要ないという声多し。
イペ C 1年でサドリン塗布を勧められた。とげが発生し修繕した。
セランガンバツ C 虫害に遭い業者を呼んだ。
ウェスタンレッドシダー B 1年でサドリン塗布を勧められた。
SPF C 定期的に防腐剤の処理をしている。ささくれの手入れが負担。

あくまでも自分なりに情報を収集し、客観的に採点した比較ですので、木材の特性が決まるものではありません。同じ木材を使っているウッドデッキで同様の事例が出ていない事もたくさんあると思いますので、これはケースバイケースだとも思っています。

でも実際に使われている方々の声を拾ってみての感想は、定期的に手入れをしなければならないというのは、ちょっと負担ですよね。特に腐敗だったり虫害は気持ちの面でもマイナスだと感じます。

これまでの自分なりにだけど比較したデータから総評してみようと思っています。
 

 
ページの先頭へ
HOME » ウリンウッドを検証 » メンテナンス性比較
ウッドデッキに最適なウリンを調査