ウッドデッキを作るならウリンがいいらしいという事からウリンについて、特長なども調べてきました。知れば知るほど、ウリンについて興味が出てきていまして、前にも書きましたが、果たしてウリンが最強の木材なのか?(別に最強の木材決定戦をやる訳では無いのですが・・・)
他の木材との明らかな違いは何なのか。それを追求したくなり、自分なりに追ってみようと思います。自分自身で納得できる材料としてなら、他の木材とウリンの違いを知ることが一番ですからね。そうです、私は自他共に認める、かなりの慎重派なんです。
いろいろと調べているうちに、私はウリンに興味というよりも魅力を感じはじめているようです。ウリン以外の木材についても家族の希望であるウッドデッキを作ろうと決心したときから調べてはいますが、今の状況にあるのは、それらの木材とウリンの違いは明らかだからです。
これも前に書きましたが、木そのものが持つ強さという部分においても、耐久性で水中でも100年は腐らない、生涯腐らないなどと説明されている木材が見当たらないのです。この木そのものが持つ強さ=木材としての強さとして考えると、如何に優れているかがわかってきます。
豆知識として知った事例では、戦時中に鉄製品が不足したときに歯車などに鉄の代用品としても使われたらしいということも別格であると考えられますし、有名な重構造で作られている建物や桟橋、展望台などに使う木材としても用いられていることは他の木材よりも優れている証だと思います。
これは初めて書きますが、無塗装で使えて長持ちする木材として比べても、やはり他の木材よりウリンが優れているんです。
何度も書きますが、特長である耐久性に優れていること、腐らない、虫害に強いこと、実際に使用されている例、逸話から見ても、やはり明らかにウリンという木材は他の木材とは違うということが、自分の中でしっかりと見えてきました。
ここからまだまだ追っていこうと思っています。慎重派ですから。